僕の気楽飛歩(きらくとんぼ)日記

戦中派老人の赤裸々な日記から

誕生日

76歳になった。

「今のところ」という条件は付くものの健康である。腰痛はストレッチさえしておけば動くことに不自由はない。

 1日1万歩を目標とするウォーキングはほぼ達している

 治療薬

 ・血圧降下剤…アムロジピン錠2・5㎎ 1日2・5ミリグラム一錠

 ・糖尿病治療薬…ジャヌピア錠2.5㎎(インスリンの分泌量を増やし消化管ホルモンの分解を防ぐ)1日1錠

 ・腸を整える薬…ミヤBM錠 1日1錠

 ・頻尿治療薬…シドロシンОD錠4㎎(尿を出しやすくする)1日朝と夕1錠ずつ

        ベタニス錠50㎎(過剰な膀胱の運動を抑える)1日1錠

 さらに目の薬として(6月ころまで)

 ・カリーユニ点眼薬(白内障を抑え瑠)1日3回

 ・ミケランA点眼薬(眼圧を下げる)1日1回

 まさに「寄る年波に 薬増えゆく 年の暮れ」である。とはいえ、血圧は70―135で平衡を保ち、糖尿病の判断基準となるヘモグロビンA1Cは6.5に下がり、その他はすべて許容範囲に収まった。頻尿も排出時の勢いが増し、回数も減りつつある。

 朝、2人の孫から「おじいちゃんお誕生日おめでとう」と電話があり、娘夫婦からは祝い金1万円をくれた。

 女房は赤飯を炊き、お祝いの品はコロナが終息してからとお預けだ。

 

 昨年の12月に中国で発生した新型コロナの猛威は衰える様子もなく、社会は殻に籠り学校は閉まったままである。

 今日現在、世界での感染者数が325万人強、死亡者も23万人を越えた。日本においては感染者1万4000人死者472人に達している。

 世界は暗黒のときを過ごしている。

 今年はゴールデンウイークの帰省も止められている。

 僕も遠出を止めてスーパーモールの外周をウォーキングしているだけだ。

 

 9月の学年新学期説が出ている。新型コロナの影響を負の遺産として残すのではなく新しい制度の導入機会とすることは賛成だ。