僕の気楽飛歩(きらくとんぼ)日記

戦中派老人の赤裸々な日記から

やっと夏休みが終わった

 朝8時半に娘夫婦の家へ行き孫の守が始まる。小五の姉は一日中勉強や塾に通っているから相手する必要はない。

 問題は5歳の弟君だ、夕方5時すぎに娘が帰ってくるまで日がな一日相手をしなければならない。外へ出るのは嫌がるから僕としては助かる、もはや走ることの出来なくなった爺では5歳といえども付いていけない。

 室内でいろいろなゲームの相手する。将棋の歩まわり、積み木くづし、トランプ、花カルタ、ドンジャラ(子供用麻雀)など昼寝もさせてもらえない。

 娘は週に二回は休みなので大いに助かるが子守りの日にはクタクタに疲れる。

 それでも楽しい、孫を相手に一日中遊ぶことのできる幸せを感じている。

「孫は来てうれしい、帰ってうれしい」とはまさにこのことだ。

 

25日、朝起きがけに7000歩をウォーキングし、日中は絵を描くことに集中した。久しぶりに納得のいく絵が描けた。