僕の気楽飛歩(きらくとんぼ)日記

戦中派老人の赤裸々な日記から

ついに糖尿病の治療が始まった

 

 血糖が164、Hba1cは7.8になり「もはや治療に入るのがいい」と主治医から健康ヘルスセンターへ回された。

 筋肉量の検査

 毎日1万歩を目標に歩いているので、筋肉量には自信があったのだが、結果はやっと標準値範囲内に入ったところだった。

部位別で右足と左足は標準値範囲内のほぼ真ん中になるが上半身はぎりぎり標準値に達した辺り。

毎日のウォーキングで足の筋肉は標準値を保っているが上半身はやや弱いといったところだ。

 体水分量、タンパク質量、ミネラル量は基準値範囲内だが体脂肪はオーバーしている。

 毎日の食事内容は、「良い」判定。

「私のところに来る患者で、こんな良いデータを持った人は初めてです」と担当女医が言い。

「なぜ、血糖が上ったのか、これから追求していきましょう」

 と言った。

 

「88歳で亡くなった母も最期の2年ほどは、インシュリンをうっていたし、兄も悪いと聞いているから、血統によるものでしょうね、すべて親が悪いんです」僕の冗談に、

「そんなことありません、どこかに原因があります」と「糖尿病連携手帳」と「糖尿病眼手帳」を渡され、次回までに眼科で眼底検査を受けることを宿題にされた。

「ジャヌビア錠25ミリグラム」を処方された。

 糖尿病で目が見えなくなったら大変だ。がんばって治療に専念しよう。