僕の気楽飛歩日記

戦中派老人の赤裸々な日記から

運動会

 

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 孫二人が通っている小学校の運動会があった。

 数日前から続いている夏日で今日の予報では29度になるという。

 今年入学したばかりの下の孫は暑さに慣れていない。熱中症になれば大変だ、なんとかしてほしい。と心配しながら学校へ行くと、なんとテントが張ってある。低学年だけだったが去年まではカンカン照りの中を座っていたのに今年はテントの下だ、ほっとした。

 生徒全員が整列して開会式が始まった。

  国旗掲揚では全員が国旗に向かって注目している、がしかし、君が代は全員歌わない。前奏付きの君が代が流れていても歌わない。先生も歌っていないから「全員歌わない」と決めているのだろう。

   君が代を歌うか歌わないかは校長の裁量だと聞いた。

「歌う」とすれば反対し歌わない教師がでる。だから全員が歌わないと決めたのだろう。教師は公務員だということを認識しようとしない教師がこの学校にもいるのかもしれない。

 校長とpTA会長のあいさつが始まった。

 話が長い。気分を悪くして救護テントへ運ばれる生徒が次々と出ているなか延々と続く。

  各クラスの担任と思われる教師が生徒の列を行ったり来たりして生徒の顔を伺い、救護テントに連れて行っている。

 挨拶なんて誰も聴いてもいないのに長い。

「いい加減にしろよ」怒鳴りたい気分になったころやっと終わった。