僕の気楽飛歩(きらくとんぼ)日記

戦中派老人の赤裸々な日記から

誕生日祝い

 6歳の誕生日を迎えた孫のおもちゃを買った。

 一緒に近所のスーパーマーケットへ行き、「どれでも欲しいものを選んで」と言ったら、さっさと自分で売り場まで行き「これ」っとぜんぜん迷わず手に持った。ずいぶん前から欲しいと思っていたものらしい。

 さっそく家に帰り、組み立てて左腕に時計のごとくはめ込んだ。

 3DSを作動させゲームを始めると連動して腕のおもちゃが音を立て光った。

「これ、欲しかったんや」

 ゲームに夢中になっている孫のやっていることが僕には分からない。

 もはや、6歳の孫にも適わない爺になっている僕だ。