僕の気楽飛歩日記

戦中派老人の赤裸々な日記から

夏籠(なつごもり)

 夜明けとともに目が覚めた、まだ4時すぎである。そのままの体制でゴロゴロして身体が完全に覚醒してから起き上がって5時にウォーキングに出発した。

 最近では早朝のウォーキングは体に悪いと言う専門家もいるが、そんなことは無視だ。

 早朝の空気は暑さが少ない、清々しい朝は8月下旬まで待たなければならないが、体に負担なく歩くことができるのは早朝しかない。

 いつもの通り1時間歩いて約6000歩、距離にすれば4キロ強を稼ぐ。

 あとは夕方まで家の中でゴロゴロしている。

 外は気温35度を超す猛暑日になっている。

 夕方、孫の子守りのため娘夫婦の家に移動して、5時すぎに娘が帰ってきたら、残りの4000歩を歩いて1万歩に達したところで帰宅する。

 女房曰く、「爺の夏籠り」

 確かにそうだ、毎年夏を越すと1キロ太っている。

 リタイア後11年、夏バテにより寝込んだ記憶はない。