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僕の気楽飛歩日記

戦中派老人の赤裸々な日記から

政治家は国民を見捨てている

 日本の政治家は周辺国からの核の脅威に対して国民を防護する意思がない。

 原爆保有量を一説にはロシア7300発、中国260発、北朝鮮8発と見ている。

 これらの国は「日本なんて5分で壊滅できる」と豪語している。にもかかわらず日本は迎撃ミサイル配備、アメリカの防衛傘下に入っているとはいえ、ミサイルで迎撃できるのは数発に過ぎない。

 自衛隊の戦力は中国、北朝鮮に対して局地的戦闘には十分対応できるといわれている。だが、いざ戦争となれば一気に原爆を搭載したミサイルが数十発、数百発同時に飛来する。

これらをすべては迎撃できないことを日本の政治家は百も承知であるにもかかわらず何も対策を取っていない。原爆が飛んで来たらどうしょうもない、死ねということだ。

 アメリカが核兵器により反撃してくれるだろう、だが、日本は壊滅した後だ。

「敵が原爆搭載のミサイルを発射した」となったとき、国民は何も知らされず待避するすべも無いのでは困る。

 今や国民のほとんどが忘れ去っている核シェルター、防空壕、警報サイレン等の設置を急ぐべきだ。地下街でもいい、国民をピカドンから守る施設が欲しい。

 今の国会は何をしているのか、他人のスキャンダルを作り、揚げ足を取り合っているばかりで、政治をしていない、国民を見捨てている。