僕の気楽飛歩日記

戦中派老人の赤裸々な日記から

正月

 1月1日朝6時30分起床、わが家に祀っている火の神(清荒神)と石切神社に燈明をあげて今年一年の家内安全を祈願したあと、女房と二人だけでお屠蘇を頂いた。

 8時半、女房は娘夫婦の家族と大型スーパーの初売りにでかけた、毎年の事ながら福袋を買いあさってくる。

 盃一杯のお神酒に酔った僕は2時間待って酔いが覚めてから、わが家の1キロ圏内にある神社三社へ初詣に行った。せめて正月気分を味わいたいと数年前から始めた僕の行事だ。これで葯9000歩を2時間かけて歩いたことになる。

 正月といえども晴れ着の者はいなく、わずかに普段着の和服姿を数人見ただけである。

 日本に伝わる四季の行事を祝う風習も無くなってきている。正月といえども家族全員で祝う者も少なくなっているのだろう。

   2日と3日は家に閉じこもってテレビ三昧だ。

  とにかく正月3が日は祝日である。