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僕の気楽飛歩日記

戦中派老人の赤裸々な日記から

気づけば年の瀬

 孫の守を最優先とし、曜日しか頭にない生活を続けていると、今日が何日だったのか忘れてしまう。

 先日、二人の孫を連れてクリスマスプレゼントを買いに行った、あの日が24日だった。

 今日は娘家族や商売をしている女房の姉家族の餅を搗き、明後日の30日にはわが家の餅を搗く、29日は苦餅といって餅は搗かない。こういうことはあまり気にしないが正月だけは別だ、昔からの風習をかたくなに守っている。

 31日に女房は正月料理を作るが、お節料理は数年前から購入することにした。あまり食べないからだ。

 夜になるとテレビの年末特集番組を視て、常夜の鐘はテレビの中継を視るだけである。家の近くの寺は叩く気がないようだ、今年も聞こえてこないだろう。

 なんとなく年が暮れていく。