僕の気楽飛歩日記

戦中派老人の赤裸々な日記から

高齢者の運動

 旅先の喫茶店で週刊誌を読んでいると、高齢者の健康運動について批判的な記事が出ていた。

「一日一万歩は有酸素運動をしてこそ効果が表れるのであって高齢者のようにのんびり歩いていたのではいくら歩いても効果がない」

「早朝のウォーキングは百害あって一利なし、脳卒中心筋梗塞等を誘引しやすい」

「ラジオ体操は若者向けに考えられた体操であって高齢者には効果がない」

という。

 いずれも僕の実践している運動である。過去十年を振り返って効果が無かったのかといえば、効果はあったと思っている。

 肩を体力増進は望まない、体力維持でいい。肩を張らずのんびり散歩して気分転換こそ健康の秘訣だ。

 ラジオ体操だって効果はでている、僕の腰痛は腰椎3番目の軟骨が無くなっているから発症するが、腰痛は骨の部分より周囲の筋肉が固まって起きることが多い、最近ではどちらの痛みなのか自分でも判断できるようになった。

 だから骨の部分が痛いときには薬を飲むが周囲の時には体操およびシップで治っている。

 毎日ラジオ体操をやっているからなんとか動けるのだ。