僕の気楽飛歩日記

戦中派老人の赤裸々な日記から

炎天下ウォーク

「色が白いね」

 夏なのに日焼していないとウォーキング仲間に言われた。

 7月からは夜明けとともに約7000を歩き、夕方涼しくなってから3000歩強を歩いているものの日中はテレビ三昧だ、日焼しないのも無理はない。

 それでも週に1回はグループで約1時間半ほど歩いている。

 今日は、その日で朝9時スタートだ。

 首に濡れたタオルを巻き、黒のつば広の帽子を被って、帽子の中には水に濡らしたハンカチタオルを載せた。さらにペットボトルに梅干しとはちみつを入れた特製飲料を持って出発した。

 20分歩いて神社に寄り10分間休憩を取り、その間に首と頭のタオルを水に浸け直した。

 また20分歩いて別の神社に到着、10分休憩後、出発地点へ30分で帰ってきた。この間に特製飲料は空になっている。

 風もなく、かんかん照りの熱射を受けて汗は体から吹き出るのが分かる。

 約1万歩のウォーキングで帰宅したときには汗でボトボトになっていた。

 さっそく氷を入れた水を飲んだが、何回飲んでも喉の渇きは治らない。少し時間をおいてまた飲む、この繰り返しだ。1日で2,3リットルは飲んだことになる。

 熱中症にはならなかったものの、かなりの脱水症状に陥ったようだ。

 やはり夏の炎天下でのウォーキングは僕のような高齢者には無理のようだ。