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僕の気楽飛歩日記

戦中派老人の赤裸々な日記から

韓流時代劇

 6月12日(金)

 早朝ウォークを終えて、朝食後はテレビの前で角度を開いた座椅子で腰を伸ばしながら視聴している。午後に孫が帰ってくるまではこの状態だ。腰痛のため畳には座れないのだ。こんな僕のことを「机の前に座っているかテレビの前で寝ている」と女房の言。

 日に何本も放映される韓国時代劇には再放送のものも多いが、それでも視ている。ついつい曳きつけられる。

 日本の時代劇では甲冑から衣装、持ち物にいたるまで時代考証を徹底しているが、まったく無視した韓国時代劇の甲冑や衣装もそれなりに華やかでかっこいい。

 気がつけば1日に3本も視ていることもある。

 反動か、「これが目に入らぬか」のように善が悪を退治するワンパターンの日本時代劇は視る気が失せてきた。

 それにしても「韓国は美人でないと女優になれない」というようなことを聞いた記憶が過去にあるが本当だろうか、ドラマに出てくる女性は美人ばかりだ。