僕の気楽飛歩(きらくとんぼ)日記

戦中派老人の赤裸々な日記から

ヤッホー

糖尿病定期検査2回目

 エコー検査

  肝臓

   肝SOL(異常エコー)…なし

   ascites(腹水)…(-)

  胆嚢・nP(異常なし)

    壁肥厚(-)

    CBD拡張(先天性胆道拡張症)(-)

  膵臓(すいぞう)・nP(異常なし)

    腫(しゅ)大(だい)(腫れ)…なし

    膵臓拡張…なし

  腎臓・nP(異常なし)

  脾臓・splenomegaly(肥大)(-)

  骨盤内

  膀胱壁肥厚(-)

  前立腺肥大(+)43.7ミリ×42.8ミリ×35.7ミリ

  前立腺内石灰化あり

 結語・・・肝SOLなし、前立腺肥大(前立腺内石灰化)

 血糖…134(前回164)

 ヘモグロビンA1c…7.2(前回7・8)

担当医師所見

 ずいぶん良くなっている、この調子でいくと次回には正常範囲に入るかも。

 次回は2か月後で良い。

  病気の治療と認識せず気楽にいこう。

驚いた

 糖尿病関連眼検査

 糖尿病網膜症なし、糖尿病黄斑症なしで異常なし、次回は一年後の検診になった。

 メガネをかけた状態の視力検査で0.6になった。

 運転免許は0.7以上である、このままでは免許証はくれない。

「このメガネで0・6しかなかったから1・0まで上げてほしい」

 とメガネ店へ行ったら、いろいろと検査をしたうえ、今のメガネが一番合っています」ときた。

「え?1.0に上げることができないの?」

「眼力(めちから)の限界がありますからレンズで視力を上げることは出来ないんです」

 店員は相手にしてくれない。

 驚いた。眼科では矯正視力0・9まで持ち上げたのに、メガネ店では「そんなことしても眼が疲れるだけで視力は上がりません」ときた。

 しかたない、次の運転免許証更新時視力検査で0・7は記憶に基づいていくしかないか。

鳥取・唐川のカキツバタ群落と兵庫県千草高原のクリンソウ群落

カキツバタ

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 古いナビを頼りに走ったため、ずいぶん遠回りさせられ、集落や山の中をぐるぐる回らされた。

 自生の花であるため派手さはないが、とにかく満開である。

 

 クリンソウの花

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 鳥取から国道二九号線を南下、千草高原についたのは午後四時すぎだった。急いでクリンソウ群落を巡った。

 こちらも満開だ。

 色が派手で見ごたえあった。来年は時間に余裕をもって観に来よう。

 

 

猛暑の中運動会

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 今年から生徒は全学年テントの中になった、ありがたい。

 爺は、観覧を許された校舎の中から応援。

 みんな良くがんばった。

 構内の至る場所に個人用テントが張られている。

 運動会も様変わりしてきた。

 

 

ついに糖尿病の治療が始まった

 

 血糖が164、Hba1cは7.8になり「もはや治療に入るのがいい」と主治医から健康ヘルスセンターへ回された。

 筋肉量の検査

 毎日一万歩を目標に歩いているので、筋肉量には自信があったのだが、結果はやっと標準値範囲内に入ったところだった。

部位別で右足と左足は標準値範囲内のほぼ真ん中になるが上半身はぎりぎり標準値に達した辺り。

毎日のウォーキングで足の筋肉は標準値を保っているが上半身はやや弱いといったところだ。

 体水分量、タンパク質量、ミネラル量は基準値範囲内だが体脂肪はオーバーしている。

 毎日の食事内容は、「良い」判定。

「私のところに来る患者で、こんな良いデータを持った人は初めてです」と担当女医が言い。

「なぜ、血糖が上ったのか、これから追求していきましょう」

 と言った。

「八十八歳で亡くなった母も最期の二年ほどは、インシュリンをうっていたし、兄も悪いと聞いているから、血統によるものでしょうね、すべて親が悪いんです」僕の冗談に、

「そんなことありません、どこかに原因があります」と「糖尿病連携手帳」と「糖尿病眼手帳」を渡され、次回までに眼科で眼底検査を受けることを宿題にされた。

「ジャヌビア錠25ミリグラム」を処方された。

 糖尿病で目が見えなくなったら大変だ。がんばって治療に専念しよう。